▶ 夏の高校野球 1回戦 全校応援をおこないました
令和8年7月5日(金) 全国高等学校野球選手権茨城大会の大会2日目、ひたちなか市民球場にて、1回戦 本校 対 江戸崎総合高校 との試合が行われました。
本校は全校応援を実施。総勢500名を超える大応援団が日立北高の勝利を信じ、精一杯メガホンをたたき、熱いエールをおくりました。
両投手の好投により中盤まで息の詰まる投手戦も、5回に相手好投手をやっとの思いでとらえた5回以降は着実に得点を重ね、7対0(8回コールド)で勝利を収めることができました。
応援団の響き渡るエール、華やかなチアリーダーのダンス、そして、ブラスバンドの軽快なビート。一致団結した応援のなか、仲間の活躍に一喜一憂した3年生、声を張り上げ応援を引っ張った2年生、初めての全校応援に大盛り上がりの1年生、北高生みんなでつかみ取った価値ある一勝となりました。
2回戦は7月10日(金)ノーブルホームスタジアム水戸第2試合、対 水戸商業高校との対戦となります。
引き続き、一戦必勝で頑張ります。日立北高野球部の活躍にどうぞご注目ください。
▶ 2学年 クラス対抗大縄大会
6月25日(木)、2学年でクラス対抗の大縄大会を実施いたしました。
「課題解決能力を身につける」というテーマのもとこの企画を実施しました。
生徒への事前告知はなく、体育館に集められ、その場で学年主任から今から行うことを発表。
担任も一切加わらず、自分たちだけで誰が回すのか、並びはどうするのか話し合って作戦を練りました。
作戦会議と練習の時間を設けて、競技を行いました。
競技内容は、大縄跳びと八の字跳びの合計回数で順位を決めました。
優勝は2年3組で、後半の八の字跳びで逆転勝利となりました。
各クラスの工夫が見られ、それぞれの最適解を考えながら取り組めていたと思います。
▶ 令和8年度野球部壮行会 ~ 夏の選手権大会の壮行会を行いました
本日、我が校の体育館で、間もなく開幕する夏の選手権大会に向けた野球部壮行会と応援練習を実施しました。
マネージャーが呼名を行うと、選手は一人ずつ大きな声返事をして前に進み出ました。
校長先生・生徒会副会長からの激励の後、野球部主将から意気込みが語られました。
野球部の皆さんの積み重ねられた努力が実ることを心から願います。
◆ 初戦スケジュール
野球部の初戦の詳細は以下の通りです。
日時 7月5日(日) 9:00~ 場所 ひたちなか市民球場 対戦相手 茨城県立江戸崎総合高等学校
日立北高野球部の活躍にどうかご注目ください。応援、よろしくお願いいたします。
▶6月10日 「令和8年度クラスマッチ」
本校グラウンドと体育館において、クラスマッチが盛大に行われました!
雨で延期になりましたが、当日は天候にも恵まれてたくさんの笑顔を見ることができました。
自分のクラスが戦っているとき、大きな声で応援している様子も見られて、クラスの団結にも繋がったと思います。
【実施種目】
リレー・サッカー・バドミントン・バレーボール・ソフトテニス・ドッヂボール・トランプ
【総合順位】
優勝:2年2組 準優勝:3年1組 第3位:2年5組
▶ 4月22日 2学年LHR企画「地域の歴史を知ろう!」
本校の所在する川尻町には、かんぶり穴横穴墓群という古墳時代に築かれたお墓があります。
今回のLHR企画では、身近な地域の歴史を知り、地域の歴史を中央の歴史にただ付随するものとして見るのではなく、双方向の視点を持つことを目的に、このかんぶり穴横穴墓群へ出かけました。
5世紀頃に北部九州で出現した横穴墓はやがて東日本にも伝播し、その分布は沿岸部で多いことが知られています。日立市には他にも赤羽緑地公園内に横穴墓群がありますが、出土した副葬品からヤマト政権とのつながりが示唆されています。「水上移動」が交通手段の主流であった古代において、この地域の重要性はヤマト政権から強く認識されていた可能性があります。
解説を聞いた後、生徒たちは横穴墓群を見るべく散り散りに走って行きました。
日本史の授業ではまだ古墳時代の内容を扱っていませんが、今回の探訪を経て、自分たちが生活する地域と教科書の記述を関連づけ、自ら疑問を持ち探究できるようになってほしいと願っています。また、歴史の授業を履修しない生徒にとっても、現在と過去との対話を通して、過去にも現在にも縛られない自由な視点を養うきっかけになればと願ってやみません。
▶ 対面式を実施しました
4月9日 対面式
本日、新入生と在校生が初めて顔を合わせる「対面式」が行われました。
校歌練習では、音楽の先生のリードに続いて、全校生徒の歌声が体育館に響き渡りました。1年生にとっては初めての校歌でしたが、練習を繰り返すうちに歌えるパートが徐々に増え、頼もしい姿を見せてくれました。
また、生徒会企画の「先生○×クイズ」では、教員陣の意外な素顔が垣間見える問題が飛び出すたびに、会場は大きな歓声と笑い声に包まれました。
1年生の皆さん、いよいよ本格的な学校生活のスタートです。皆さんのこれからの活躍を楽しみにしています。一緒に頑張りましょう!
▶ 入学式を実施しました
4月7日 入学式
本日、152名の新入生が本校に入学しました。
校長先生の式辞のなかで、17世紀のフランスの哲学者、ルネ・デカルトの言葉の引用が印象的でした。端的に言えば、「困難は分割せよ」という教えです。
これから始まる高校生活では、自分の力では到底乗り越えられないような大きな壁にぶつかったり、先の見えない不安に足がすくんだりすることもあるかもしれません。そんな時に、大きな問題をそのまま眺めていては、圧倒されてしまいます。 デカルトが教えるのは、「まずは問題をバラバラに分解してみる」ことです。どんなに大きな困難も、細かく分ければ、一つひとつは「今、自分にできる小さなこと」に変わります。
新入生の皆さんには、新鮮な気持ちを持って小さな一歩を積み重ねていってほしいと願っています。
教職員一同、一人ひとりの成長を全力でサポートしてまいります。よろしくお願いします。
▶ 本日より令和8年度がスタートしました。
4月6日 始業式
本日より令和8年度がスタートしました。
今年度から本校に着任された小川貴行校長先生からは、「本校生徒のもつ『実直さ』を今後も大切に育んでほしい」「新しい環境に対する不安を一人で抱え込まずに、周囲の人を信頼し、積極的に助けを求めてほしい」という言葉をいただきました。
始業式後に行われたホームルームでは、新しい環境にまだ慣れず、どこか緊張した面持ちや不安そうな表情を浮かべる生徒の姿も見受けられました。高校生活は、楽しいことばかりではなく、時には壁にぶつかることもあるかもしれません。それでも、自分たちの良さを活かしつつ、互いに支え合いながら、この一年を実りあるものにしていきましょう。
今年度も、このNippoku Styleのページでは学校の様子をお伝えしていきます。よろしくお願いいたします。
▶ 離任式が執り行われました
4月3日 離任式
春の訪れとともに、本校では離任式が執り行われました。
これまで日立北高等学校を支え、生徒たちを導いてくださった先生方をお送りする、名残惜しくも温かな式典となりました。また、お世話になった先生との別れを惜しみ、そして自身の成長を報告するために駆けつけてくれた卒業生たちの姿もありました。
共に過ごせなくなる寂しさは募りますが、教えていただいたことを胸に、生徒たちはこれからも日立北高等学校での生活を大切に歩んでいきます。
先生方の新しいステージでのご健康とご多幸を、心よりお祈り申し上げます。